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「街を歩くと情報が落ちてくる未来を創造する」アプリの運営

スタートアップ
掲載日:2019-06-10

希望投資金額 

3,000万円

自己PR

バブル期にトップと二人体制の石油商社で、システム構築から新規事業立ち上げまで、オールマイティに経験、年商20億に貢献。
特石法施行によって業界を飛び出し、ITベンチャーが出来ては潰れる中を渡り歩いた後、独学でプログラミングを習得、銀行やカード会社で開発を担当。その後個人でソフトハウスと企業のマッチングを行う。その後は主にコールセンターを構えるベンチャーでCTI運用や営業企画を担当。アウトバウンド営業のプレイヤーとしても各商材でトップ成績を納める。その傍ら、オンライン広告チラシサイトを構築運営、買収要請もあったがスマホの台頭によって業界地図が書き変わると感じ撤退。
未だ覇者の現れないジオソーシャルが既存プラットフォームに取って代われないことに疑問を感じ、寝ても醒めても突破口を探る日々の中、スポット介する事でジレンマを解決できると閃き、開発に着手。現在に至る。

事業プラン

複合的な理由が様々ありますが、2007年頃に登場したジオソーシャルは数多登場したものの、既存プラットフォーム(Google検索・Facebook・twitterなど)に取って変われません。それはジオソーシャルが諸刃の剣となるその機能故、また収益性の高さから、出会い系に流れてしまい、健全なSNSが登場しなかったせいです。非出会い系を標榜するジオソーシャルは登場してもやはり用途は出会い系、収益性では出会い系に劣るという、矛盾した状況です。
そこでスポットを介する事で健全性・安全性を担保し、数々のビジネスチャンスを産むビジネスモデルを実現しました。
現在既存プラットフォーマーを脅かしているGDPRの観点からも、個人情報の二次的商業利用でなく、ユーザーが自発的に残した情報に対してアクションができるプラットフォームとなります。
現在不動産デベロッパーや電鉄会社などとの共創の道を探り、認知度及び拡散を狙っていきます。
2018 神奈川スタートアップキャンプに採択されました。
2019 6 12 横浜ベンチャーピッチに登壇しました。

投資費用の内訳

既にファウンダーの自己資金で、完成度の高いアプリをiPhoneとandroidで完成済みです。
優秀なメンバーの獲得や更なる開発費用、広告プロモーションなどの為、3000万ほど希望します。
詳細な計算書がございます。

収益予想

来年度にダウンロード数10万、アクティブユーザー1万、再来年にダウンロード数100万、アクティブユーザー10万、2023年あたりにダウンロード数1000万、アクティブユーザー100万を目指します。

投資家への還元方法

VCやファンディングの会社からのコンタクトも増えましたが、弊社の場合、最初はエンジェル投資家からの出資の上で実績を積み上げ、その後VCなどからの出資を受けるのがベターとアドバイスされることも多いです。
じっくりと話し合った上で決めさせて頂きたいと思います。

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起業家

起業家:compliceさん

性別:女性

年代:57才

本人確認:健康保険証

事業形態:法人

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