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福祉×ファッション

ファッション
掲載日:2021-04-04

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希望投資金額 投資・出資 希望

1,000万円

自己PR

私は山形出身で現在は北海道に住んでおります。もともとスポーツ大学で学校の教師を目指していましたが授業の中で心理学と出会い自分の世界観がガラリと変わりました!そこからは教職課程を辞め、スポーツ関係の資格も取り消し、独学で心理学を学びカウンセラーの資格をいくつか習得いたしました。資格を取ってからは学生の身でありながらもこころの相談室を開業し様々な方からのアドバイスをうけながら現在も実践を積み重ねて日々努力しております。ある時、大事な友達を自殺でなくしてしまい、最後に顔を見たときには、お前が笑顔でいなくてどうする!と言われているのではないかと感じ、自分にできることは何かと考えたときに笑顔をみんなに届けることだと確信し、そこから自分自身の新たな人生が始まりカウンセリング業を始めるきっかけになったと思います。これからも多くの笑顔を届けていけるような会社を作っていきたいと思っております。その他にもファッションや、社会福祉施設、写真や映像を使いその人の未来を描いていく事業を展開していきます。

事業プラン

福祉はダサい?障がいがあるから、車いすだからオシャレができない?そんな時代はここまで!私たちは、その概念を覆して福祉界に革命を巻き起こす。性別を超え、健常者も障がいを持ってても車いすでも関係ない。主役は自分自身なのだから。世界が笑顔で溢れる最高のファッションを手掛けていきます。カウンセリングルームに来てくださるお客様が、足が不自由で車いすだからオシャレは諦めてるんだよ、健常者の人と同じようにオシャレを楽しみたいけどねってお話を聞いた時にパラファッションにかかわる事業を行おうと思いました。この事業を行うにあたって障がいを持っている方と健常者の方に聞き込みを行いました。手は動くが足が動かないという方はジーパンなどのかたい素材や足先が細いタイプのものは履きにくいと言っていました。一度ぐしゃっとまとめてから一気に履くため足先が細いと途中で止まってしまったりすると言っていた。全体に多かったのはズボンにポッケがあると嬉しいということでした。また、手足が動かせない人は自分で着ることが困難なため介護者が簡単に着せられるような服が欲しいと言っていました。介護者と障がいを持っている方の両方面から考えなければいけないと考えました。車いすの方では、ボトムスカートや丈の短いジャケットなど車輪に干渉しないようなものを考えています。大前提として、ユニセックスのものをつくり性別問わず切れるようなものを作ります。

投資費用の内訳

登記申請等費用20万
事務所費用 月12万 年間合計144万
設備投資 100万
製作費 400万
運転資金300万
広告宣伝費36万
計1000万

収益予想

初めの半年間は月の売り上げは300万円ほどを見込んでおり、軌道に乗り始めたら月500万円程度の売り上げを見込んでいます。商品が増えればその分売り上げが上がる可能性があるため2年目には年間で8000万の売り上げを目標にしています。三か月黒転が目標です。

投資家への還元方法

投資家の方と詳しく話し合いながら決定したいと考えています。

起業家へメッセージの送信

起業家

起業家:naoyukiさん

メッセージ: 2名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:22才

本人確認:健康保険証

事業形態:創業前

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