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【釣り人必見】リバーサイド自動販売機!釣り場のクリーンアップ推奨事業!

スタートアップ
掲載日:2021-04-11

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希望投資金額 投資・出資 希望

1,000万円

自己PR

私は現在大学3年生です。幼いころから釣りが大好きで、友達とよく川や海へ訪れています。特に、ブラックバスフィッシングが大好きで、毎週のごとく釣り場へ行っています。
この度起業しようと思った、、というのは御幣がありますが、高校生のころから、”学生起業”に興味満載で、この頃、釣りに関する事業内容が定まってきたので、資金調達を行いたいという考えに至ったため、Angel Fundにて、資金提供の募集に至りました。

事業プラン

バスフィッシングについて簡単にご説明いたします。ブラックバスとは、肉食の魚で、小魚や、ザリガニなどの生物を主に食べています。そこで、ルアーと呼ばれるプラスチックや木材を、魚やその他の餌の模して、釣り針を取り付けます。するとブラックバスが、本物の魚と勘違いして、ルアーに食らいつくことを利用し、釣ることができます。

#ルアーとは、魚を釣るための”疑似餌”のことで、プラスチック製品のことを言います。#


アイデアの根底にあるのは、リバーサイドに釣り人専用自動販売機を作ることです。
自動販売機では、釣り具を出品します。そのうち、私の専業としている、”バスフィッシング”で、最も釣り人にとって使用頻度が高い、”ルアー”という商品を設置します。

日本にはブラックバスがいる川や湖が数多く存在しています。それに伴い、”バスフィッシング”が日本全国に広まり、現在では釣りの代名詞にもなるほど、人気を博しています。

しかし、日本の各釣り場には、たくさんの"ゴミ"が捨てられています。そのせいで、本来釣りがOKな場所も”釣り禁止”にせざる負えない状況に陥っています。もちろん釣り人にも、良し悪しがあり、ごみを捨てる人、環境を大事にしてごみを持ち帰る人がいますが、悪質な釣り人はまだまだ多い、というのが現状です。

環境の保全、そして釣り場をこれ以上減らさないためにも、対策を講じる必要があります。

本題に入らせていただきます。

対策として第一に挙げられるのは、釣り人ひとりひとりが、”ゴミを拾う”ことが重要です。
釣り人にゴミを拾うことを習慣づけてもらうには、やはり、釣り人にとっても利益がないと、なかなか難しいことだと思います。

そこで、ごみを拾ってくれた方には、自社の発行するポイントを還元し、そのポイントで新たに、釣り具を購入してほしいと、考えています。
その仲介をするのが、自動販売機です。

自動販売機の目的としては、2つあります。
第一に、ごみの回収です。専用アプリで会員登録し個人を識別できるようにします。ごみの回収のために、自動販売機付近に、電子機能搭載のゴミ箱を設置します。そこでごみの、素材、重量を判定し、それぞれに応じてポイントの額を決定します。そこで得たポイントで、販売機にて、釣り具をご購入いただける、という仕組みになっています。

第二に、釣り人に釣り具を24時間提供することです。バス釣りは主に、朝早く、または、夕暮れ時が最もつれやすい時間帯であることが有名です。しかし一般の釣り具店が開店する時間は、朝の時間よりかなり遅いです。早いところでも、午前8時くらいが多いようです。明日、急遽釣りに行きたい、と思っても、釣り道具が不足していたり、釣具屋さんが開いていない、というのは、釣り人を悩ませる原因の一つでもあるでしょう。


自動販売機の特徴は、なるべく大型ショッピングモールにあるような、タッチパネル式の自動販売機が望ましいと考えています。ドリンクの自販機のようにエアコン機能が必要ないため、ソーラー発電による電力供給も予定しています。
自動販売機の製造メーカと協力で開発にあたりたいと考えていますが、まだ目途は立っていません。業務提携には、依頼費用が掛かると予想しており、先に資金調達を優先したためでです。

釣り具は日々、各社の研究によって、新たに開発されています。購買意欲を掻き立てるには、タッチパネル、または、映像を表示できるものが非常に望ましいです。宣伝にも利用できるというメリットは非常に大きいと思います。

設置場所としては、バスフィッシングのメジャーなフィールドに、設置しようと考えています。あるいは、最寄りのコンビニエンスストアなども視野に入れております。初期の設置台数の目安は、日本全国のうち10台です。

この事業の宣伝は、ウェブサイトまたは、ツイッターやYoutube等のSNSを活用し、行います。ルアーを提供いただけるメーカ様にもお声かけして、宣伝いただけるのであれば、依頼しようと考えています。

資金の運用目的は主として、
「当社の法人化、自動販売機の開発協力、アプリ開発、ウェブサイト作成、ルアー等の商品の購入、販売機へのルアー補充の人件費」、などに充てさせていただきます。

釣り人と環境の、改善にはどうしても資金が必要です。お力添えをよろしくお願いいたします。

投資費用の内訳

自動販売機の開発協力:¥3,000,000 
ゴミ箱の開発:¥2,000,000 
アプリ開発:¥1,200,000
ウェブサイト作成:¥250,000
当社の法人化に必要な経費:¥250,000
ルアー等商品の購入:¥1,000,000
ルアーメーカーと自販機専用商品開発:¥1,000,000
商品補充の人件費:¥200,000
その他運営費:¥1,100,000

計 ¥10,000,000

収益予想

商品(¥500/個)×販売個数(10個/日)×販売機の設置台数(10台)×1カ月
=¥1,500,000

毎月150万円・・・月商

150万-商品の購入費用{(卸値単価:¥250)×(商品の格納数:300個)×(販売機の台数:10台)}
=¥750,000

¥750,000+・・・月収

#商品の値段は、店舗の相場状況を鑑みて、設定しております。

投資家への還元方法

・釣りがお好きな投資家様
自動販売機の商品を一日個数限定で5年間無償提供させていただきます。
また、釣り具メーカーとの共同開発を行い、限定品のルアーをお送りさせていただく予定です。

・その他投資家様
金券等を予定しております。
#もしその他ご希望がございましたら、ご相談ください。

起業家へメッセージの送信

起業家

起業家:Kisaragiさん

メッセージ: 4名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:20才

本人確認:運転免許証

事業形態:創業前

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