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安心して生活できる住まいを失いかけている方に寄り添う!女性専用/生活困窮者向けシェアハウスを運営します

社会貢献
掲載日:2021-10-07

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希望投資金額 投資・出資 希望

500万円

自己PR

都内の音楽大学卒業後、数年間にわたって埼玉県内の某NPO団体にて生活困窮者支援活動に従事。
ホームレス、ネットカフェ難民、DV被害者など述べ数百名の生活困窮者を支援し、生活保護等行政の支援につないできました。
前職での経験を活かし、晴れて今年の4月に独立。従来のNPOにはない独自の事業理念やビジネスモデル、活動方針を掲げて現在シェアハウス数7、入居者11名の規模にて運営中。

事業プラン

本事業プランは投資家以外は非公開となっています。

投資費用の内訳

物件取得費用
新しい賃貸物件を借り入れる初期費用 約30万
シェアハウスへの改装費用 約5万
家具家電等の備品の準備費用約15万
【合計約50万円×初期拡大目標10施設=500万円】

収益予想

【シェアハウス1軒あたりの想定粗利の計算式】
家賃収入×部屋数-賃料
※現在運営している物件で例を出すと…
春日部市の生活保護受給者向けシェアハウス
53000円 (住宅扶助上限月額+管理費)×4 (部屋数)-75000 (大家に支払う賃料)=137000円

【収益予想】
・現在運営している7施設が満室 (823000円)+今回の支援で更に10施設拡大
・部屋数は標準的な3DK、オーナーへの賃料は60000円を想定
・住宅扶助月額は43000円を想定

☆今後運営する10施設の入居者がすべて生活保護受給者になった場合
53000×3 (部屋)×10 (施設)=159万円
-オーナーに払う家賃60万円
=月額の想定粗利99万円

☆今後運営する10施設の入居者がすべて保護を利用しなかった場合
41000×3×10-600,000
=月額の想定粗利63万円

☆半分の5施設を保護受給者、5施設を保護を受けない人で運営した場合(53000×3×5+41000×3×5)-600,000
=(795,000+615,000) -600,000]
=月額の想定粗利78万円

この金額に、現在運営している施設を満室にした場合の粗利がプラスされる形になります。

投資家への還元方法

月額の家賃粗利 (家賃収入-オーナーへの賃料)から10%ないし20%を毎月お支払いする形を考えています。
その他の方法や具体的な条件については出資者の方の相談しながら決めていきたいと思います。

起業家へメッセージの送信

起業家

起業家:kogumanoieさん

メッセージ: 4名の打診を受けてます。

性別:男性

年代:30才

本人確認:運転免許証

事業形態:個人事業主

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