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現代のIT情報時代のすき間市場の創造

地域活性化
掲載日:2019-09-22

希望投資金額

3,000万円

自己PR

今は非常識でも将来常識になるであろう鋭い発見
この言葉は私が独立した頃に出会った先輩の言葉です。
以後私は現在までこの理念を心において現在に至っております。
私にとって忘れられない人々、隣人の善意を信じてこれからも行く
独立3年後ある官庁の直営会館で当時2000組以上の婚礼を行っていた所と直接契約を結ぶことができました。1坪の仕事場しかなかった私に官庁の取引はあり得ません。そこの担当課長の言葉、上司に「この子はおもしろい子ですから」と話してくれ、私には「品田君、君はコンクリートの壁を爪で破ることができる子だから」と励ましてくれました。
また創業からデザイン開発を一手に協力してくれた従弟、良彦は動物的感を持っている奴だ、俺達は戦友だと言って行動を共にしてくれました。
その他私の周りには何も言わずに黙って頑張ってくれた弟、姉妹、仕事の仲間達、
親戚、ふるさとの友人達のためにも、勝者と弱者の格差が激しいビジネスの中で理
念を共有する新たな仲間と共にこの度のご提案した提案書をご理解下さい。

私は昭和14年生まれ、昭和の戦中、戦後、平成の時代を経て実際に体験したこと、特に私が独立した昭和39年、東京オリンピックの年に神田一ツ橋の1坪の仕事場で当時も業界では日の当たらないはがき、カード、名刺の分野で日本一の名刺屋を目指して独立し、その後企画提案と共にその分野での商品開発を行い、当時としてはこの分野の日本で初めての商品企画と若さによる営業努力の結果全国展開(営業所50ヶ所)の年商グループ売上300億円近い会社に至りました。
その後バブル崩壊、リーマンショックと無知な私の予想もできなかった世界経済の影響を受け、営業も企画オンリーで運用の欠点からワンマン経営者としての責任を感じ、40年間続けた会社を裸一貫ですべての清算を私一人の責任で社員、業界、取引先の方々にはご迷惑をかけず   退陣した私自身は成功と失敗を両方経験した失敗者であります。
退陣後、以前より関係していた30年前に日本の業界では初めてのゲストがお祝いに駆けつけ、ホストと共に祝う「愛餐、祝讃」をテーマコンセプトにどんな記念日、ふたりだけのテーブル結婚式など小さな記念日に日の当てたレストランを30年間運用した中での経験を基にこの度のQAPsプロジェクトが生まれました。
人生失敗の経験を活かし、今自分の持っている数人の身近な仲間と私のプリント経験を通し少しでも世の中の方々、特に長寿時代これから10年自分の責任と努力で現役として活躍できる仕事として小さな単位の町おこし、地元の方々の付き合いを基に行いつつ自分の身近な小さなグループと共にお手伝いができる仕事としてその結果のシンボルプリントとして役立てていただきたいと思っております。
過去の失敗の経験を活かし明日に向かって希望を持つこと。
成功者になるより幸せを感じる自分の人生を自分の意志と努力で行えることを願いこのQAPsプロジェクトをご提案させていただきました。
人と人の温かい心づかいと現代のIT情報イノベーションを応用して今一番必要な人と人のコミュニケーションを深める小さな紙の印刷物が皆様のお役に立てるすき間ビジネスとしての可能性を見つけていただく方々のご参加を心から願っております。

事業プラン

起業した内容
◆イベント開催者に代わってゲストへのメッセージをペーパー及び印刷素材(紙加工品、ガラス、陶器、布)などをトータルで制作サポートできる。忙しい関係者スタッフに代わり面倒な小印刷物はすべてお手伝い。時間サービスにもつながります。
◆地元文化のブランド化のお手伝い
◆本部及びデータセンターがすべてサポート
◆まだ日本の業界ではどんなイベントでもオーダーメイドカードで対応できる取り扱いをしているホテル、レストラン、その他美容室などは数少ない
◆対象ユーザーターゲットとして
・個人(自分で使用する年末年始の挨拶状、粗品など)個人の仲間のサークル活動用ツールとして
・地元小企業、イベント、宣伝、アピール販売促進ツールとして
・地元イベント会場(ホテル、レストラン)
・地元団体、観光協会、地元文化施設、地元特産品販売会社など
すべてイベントに関係する幅広いジャンルでご利用いただけます。
社会性について
◆地方の時代をサポートできるプリントサービスデザインの創造
◆高齢化社会の働き方年金プラス収入の安定を計る自力再生の道
◆働く女性(子育て女性)や若者及び高齢者の働く場の提案、フリータイムでできるのでサイドビジネスとしても可能
事業内容
◆未経験、素人の方々で理念を共有する方への本部による指導、教育、情報提供、業務コードによるデータ管理業務など
◆データ生産センターによる生産、データサポート。身近な方々とふるさとを共有した全国にいる仲間やふるさとを好きな方々のイベントを通して出会った仲間との交流の促進と生活安定に繋がるビジネスのサポート促進
◆シンボルペーパー印刷物を通して仲間意識の向上に繋がるサポート
◆QAPsを通して地元特産品及びイベント紹介などの販売及びサポート業務による売上向上のサポート
このビジネスの強みと特徴
◆QAPs契約メンバーはPCやスマホなどを用いインターネット環境があれば全国どこでも参加できる
◆参加費用は無料、事務所が無くてもスマホ、PCですべて業務はOK
◆QAPsの提供、業界の先駆けが期待できる(取り扱いクライアント、ホテル、レストラン、美容室、ツーリスト)すべて未開拓
◆本部及びデータサービスセンターの全面サポート
◆このQAPsの企画提案者の60年の経験を通しての提案と現代のニーズに合わせた異業種からの参加によるイベントサポート
企画開発コンセプト(2年間で行う)について
◆大量生産の商品より地元の文化に基づいた伝統工芸の日本の職人の技を生かした素
材を取り上げた商品開発
◆主催者のメッセージとゲストイニシャル、ビジュアルを入れたひと手間かけたプリント商品を企画する

投資費用の内訳

本部初年度 出資金3000万円の内
QAPsプロジェクト現状の開発状況、過去3年間で実質開発費用2000万円相当の実質費用を経て現在のデータセンターを新設10月をもって初年度がスタート可能。データセンター売上は初年度1500万円~2年度3000万円の生産拠点をもってスタート。
本部設立(新法人)出資金1500万円
AE(生産、販売契約店)新設 1500万円



収益予想

本部初年度 収入(10%マージン)  150万円 開発費 600万円
  2年度 収入(10%マージン) 300万円 開発費 600万円
  3年度 収入(10%マージン)1,080万円 開発費 980万円
                1,530万円 2,180万円
                ※3ヶ年の収支 -650万円
4年度(10ブロック立ち上げ)
      収入 7400万円 -600万円返済
         ※粗利益 6000万円

投資家への還元方法

資金本部1500万円は4年間で償還(返済)
AEデータセンター設立資金はQAPs開発済みソフトを知的所有権を提供(QAPs
プロジェクト参加パートナーとの出資の内1500万円を新設(AE)運用データセンターの運転資金に当てる。出資金返済500万円は3ヶ年後に出資者に返済。
QAPsプロジェクトの理念とビジネスの将来性を理解していただいた方々と共に4年以後の新法人運用のリーダーとしての立場を持って、このビジネスの発展に私達と共に経営と運用の指導的立場を持っていただく、はかり知れないビジネスをお約束できます。(初年度~7ヵ年事業計画参照)

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起業家

起業家:qapsさん

性別:男性

年代:80才

本人確認:

事業形態:法人

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