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生体認証・決済によるシェアサイクルと認証データプラットフォーム

テクノロジー
掲載日:2019-11-09

希望投資金額

3,000万円

自己PR

今回の事業のPRポイントは以下となります。

・地方の交通インフラの整備が弱い点、交通手段は自家用車に依存している点、高齢化に伴う事故リスクや個人へのコストという課題、地方の鉄道やバスなどの公共交通の赤字路線は増加、観光地における交通網の未整備による機会損失などの問題に対して、代替交通手段を提供し、データ取得が比較的に難しい地方の住民のデータを収集し、匿名化したデータベースがコアビジネスとなります。シェアサイクル事業は最初の起点でございます。

・技術提携をおこなっている会社の生体情報のインデックス化技術と、機械学習インデックス開発と逐次検索による高速化技術により、本人と間違える確率は900億分の1という高い生体認証技術を実現しております

・駐車場・駐輪場施設の運営、管理およびメンテナンスと関連製品の販売事業を営む企業と戦略的に資本業務提携を締結しております。

・既に4つの地方都市で、携帯端末へのダウンロードなし(アプリレス)で、すぐに使えるwebベースの本人認証+決済の技術を導入し、シェアサイクル事業を約1000台の規模で実証実験を開始しております。

・経営陣は、インターネット広告企業で事業企画部門を経て、シンガポール大手会計ファームのコンサルティング部門でASEAN事業コンサルを推進。その後、指紋認証サービス企業にて国際事業推進室長としてインドネシア、フィリピンなどへの指紋認証サービスプラットフォーム展開を図る経験を有しています。資金調達ではベンチャーキャピタル出身の方がサポートしております。

事業プラン

本人と間違える確率は数百億分の1という高い生体認証技術を、モビリティ領域のシェアサイクル事業を起点として用いて、個人の生体情報と身分証情報を匿名化したビックデータとして集めます。その認証データプラットフォームを活用し、モビリティ・交通・観光・医療・小売・サービスなどの事業者がシームレスにデータを活用して素早く事業展開できる認証データプラットフォームを構築します。

1:生体認証端末を活用したシェアリングモビリティサービスの提供。携帯端末へのダウンロードなし(アプリレス)で、すぐに使えるwebベースの本人認証+決済の技術を導入し、シェアサイクル事業を展開しています。ドコモ・ソフトバンクに次ぐブランド力を持つブランドを活用し、現在地方にて、約1000台のバイクで実証実験を実施しています。シェアサイクル事業を起点とし、認証データの取得と匿名化ビッグデータ構築を進めます。

2:ID/認証データサービスプラットフォームの開発と提供。技術提携をおこなっている会社の生体情報のインデックス化技術と、機械学習インデックス開発と逐次検索による高速化技術により、本人と間違える確率は数百億分の1という高い生体認証技術を実現。モビリティ・交通・観光・医療・小売・サービスなどの外部事業者がシームレスにデータを活用して素早く事業展開できる認証データプラットフォームを構築します。

ビジネスモデルは、
・シェアサイクル事業では、住民と観光客のシェアサイクル利用料と
・認証データサービスでは、既存の民間もしくは自治体の交通事業者からの認証データサービス利用料、観光事業者 (飲食、小売、宿泊施設等)の広告・クーポン出稿量、その他事業者への認証データ利用料となります。

投資費用の内訳

生体認証端末の開発(既にコア技術は有しております。シェアサイクルに装備するハードウェアの開発)とデータプラットフォームの開発費用

収益予想

2020年は約5,460万円の売上を計画しております(住民向けシェアサイクル利用料で1,860万円、広告収入240万円、観光客向けシェアサイクル355万円、決済端末の売上3000万円などです)

投資家への還元方法

配当については今後検討予定ですが、投資家様への還元方法は弊社のバイアウト・IPOなどのタイミングにおける株式売却におけるキャピタルゲインでございます

起業家へメッセージの送信

起業家

起業家:Nishi1109さん

性別:男性

年代:32才

本人確認:パスポート

事業形態:法人

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