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人類を救う革新的エネルギーの技術開発

テクノロジー
掲載日:2019-12-20

希望投資金額 投資・出資 希望

2,000万円

自己PR

人類の未来を託せる究極のエネルギー源は、「第3の原子力」とでも言うべきPHD法のみです。というのも、現在の各種エネルギー源は多くの問題を抱えているからです。
主な問題点をまとめますと、(1)原子力(第1の原子力)発電:人類にとって負の遺産である未解決の「核のゴミ」と「廃炉問題」、(2)火力発電:温暖化の元凶である二酸化炭素排出と石油枯渇問題、(3)グリーンエネルギー:エネルギー密度が低すぎて主役になれない、(4)プラズマ核融合(第2の原子力):膨大な開発費と中性子発生問題です。

それに対して、画期的アイデアに基づくPHD法は、固体内核変換を利用してわずかな燃料で膨大なエネルギーを取り出す方法です。重水(場合によっては水)を燃料としますので、燃料枯渇の問題は在りません。しかも、中性子が出ないので安全な方法です。また、極めて経済的です。さらに、車載用の小型装置から大型装置まで可能ですが、PHD装置は原発やプラズマ核融合炉のような大型でなく小型や中型のPHD装置でその能力を発揮します。なぜかと言いますと、電力送電網を必要としないためにエネルギーロスの問題も起こりませんし、台風などの災害にも強いエネルギー源です。

本プロジェクトは、このような夢の未来のエネルギー源を研究開発するプロジェクトです。

事業プラン

車載用の小型から発電所の大型まで各種PHD装置が全世界に普及したら、100兆円をはるかに超える膨大な市場規模となると予測されます。そのためにも、(1)まずは、2年程度かけて研究開発を実施してPHD法の基礎データを取り、(2)PHD法の動作特性を明らかにします(本プロジェクトはここまでです)。(3)このプロジェクトが終了後、大手企業に共同開発を持ち掛けて開発資金を得て、(4)更に2年程度かけてPHD装置のプロトタイプを開発して公表します。(5)その後は、本格的開発に入ります。

投資費用の内訳

2年間の費用内訳です。何としてもやりたい研究開発なので人件費はゼロ円としています。
・装置等購入費(700万円)
・材料費等(500万円)
・研究所借用及び運営費(400万円)
・雑費(400万円)

収益予想

本プロジェクトは、人類に多大な貢献をもたらすプロジェクトでが、期間中に利益が出る性格のものではありません。その点はご理解ください。

投資家への還元方法

プロジェクト終了後に政府機関や大企業の共同開発を呼び掛けます。その際、本プロジェクトで支援していただいた資金も含めて支援していただく予定です。このような方法で投資家への還元を行います。

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起業家

起業家:SGlaboratoryさん

性別:男性

年代:70才

本人確認:運転免許証

事業形態:法人

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