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超高性能アルカリイオン電池が世界を変える

テクノロジー
掲載日:2019-12-25

希望投資金額 投資・出資 希望

1,000万円

自己PR

究極のイオン電池は、「固体電解質化」・「超高性能化」・「脱リチウム」です。それを行おうというのが、本プロジェクトです。

吉野先生がリチウムイオン電池開発でノーベル賞を取られました。ところが、現在のリチウムイオン電池は、(1)有機液体を用いているため発火の危険性がある、(2)無駄な体積のセパレータがあるために性能が落ちる、(4)リチウムは希少金属であるなどの課題があります。
提案する「超高性能アルカリイオン電池」は、(1)固体電解質を用いているために発火の危険性がない、(2)セパレータを必要としない特殊構造なので無駄な体積が無く性能が高い(現在のリチウムイオン電池の性能の1桁高い性能が期待される)、(3) そのため、安価なアルカリ金属であるカリウムを使ったカリウムイオン電池でも現在のリチウムイオン電池の性能をはるかに凌ぐ性能が可能です。

本プロジェクトは、このような夢の超高性能アルカリイオン電池を研究開発するプロジェクトです。

事業プラン

この「超高性能アルカリイオン電池」が全世界に普及したら、10兆円をはるかに超える膨大な市場規模となると予測されます。そのためにも、(1)まずは、2年程度かけて研究開発を実施して「超高性能アルカリイオン電池」の重要部分である材料の基礎データを取り、(2)イオン電池の動作特性を明らかにします(本プロジェクトはここまでです)。(3)このプロジェクトが終了後、大手企業に共同開発を持ち掛けて開発資金を得、(4)更に2年程度かけて「超高性能アルカリイオン電池」のプロトタイプを開発して公表します。(5)その後は、本格的開発に入ります。

投資費用の内訳

2年間の費用内訳です。何としてもやりたい研究開発なので人件費はゼロ円としています。
・装置等購入費(400万円)
・材料費等(200万円)
・研究所借用及び運営費(300万円)
・雑費(100万円)

収益予想

本プロジェクトは、人類に多大な貢献をもたらすプロジェクトでが、期間中に利益が出る性格のものではありません。その点はご理解ください。

投資家への還元方法

プロジェクト終了後に政府機関や大企業の共同開発を呼び掛けます。その際、本プロジェクトで支援していただいた資金も含めて支援していただく予定です。このような方法で投資家への還元を行います。

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起業家

起業家:SGlaboratoryさん

性別:男性

年代:70才

本人確認:運転免許証

事業形態:法人

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