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食べて試せる食器屋

フード
掲載日:2020-02-11

希望投資金額 投資・出資 希望

600万円

自己PR

*内容を更新いたしました。(3月14日)

ご閲覧いただきありがとうございます。


事業プラン

【事業概要】
飲食提供スペースを併設した店舗によるテーブルウェアの販売

 店舗で販売している食器を使って飲食を提供することで、その機能性や使い心地を実感してから購入してもらう。また、店舗での販売とネット通販を並行して展開する。例えば商品POPに表示されたQRコードから通販サイトに直行できるようにすることで、店舗=ショールームという位置付けを目指す。

2021年に東京都内にて15坪程度の店舗を開く予定である。

今回はその準備段階として、短期的(1週間〜1ヶ月)にポップアップショップを展開する。都内各地にあるレンタルカフェを利用し、飲食の提供及び食器の販売を行う。
1年間で200万円の利益をあげることを目標とし、得られた資金とデータを元に、店舗をつくる。

【コンセプト】
毎日の食生活を彩るパートナー(食器)と出会う空間

【ターゲット】
30〜40代の食べることが好きな男性。
普段の食事は外食が多め。
働き方改革によって時間に余裕が出てきたため、もう少し自炊にこだわってみようかなと思っている。
最近は健康も気になる。
そんな人。

【商品について】
シンプルで実用的、でもキラリと光るものを中心に、最初は和食器を扱う。
数年後には海外での買い付けも視野に入れる予定。

商品例
①「すり鉢 φ14cm 5,400円 (山只華陶苑)」
  「波紋櫛目」という美しい曲線により、摺ったものが上に逃げず
 食材の香りを存分に引だせるすり鉢。釉薬にガラスを混ぜることで
 耐久性・摺りやすさを高めている。
 左利きにやさしいユニバーサルデザイン。

 提供例
 つけそば 1,100円  ※写真参照
 胡麻、生姜等の薬味をお客様自身ですりおろし、つゆをつくる。
 →麺をつけて食べる。

②「カレー皿 φ215mm  2,400円 (secca)」
  カレーを最後まで掬いやすいように計算された形でありながら、
 他の料理にも似合う汎用性の高さ。
  
 提供例
 カツカレー(サラダ付)  1000円
  カレーファンによって開発されたカレー用スプーン「 サクー 1,400円(カレー賢人)」とともに。

⑤「sugerly celamics 平皿 φ180mm 2,800円」
 食欲をそそる色と味のあるヒビ、やや深みのある形状、使いやす大きさ。

 提供例
 かつ丼 (スープ・サラダ付) 900円
  あえて平皿にかつ丼を盛り付ける。つゆだく加減はほどほどに、カツのサクサク感や米のおいしさも十二分に味わえるちょっと変わり種のかつ丼。カレーのトッピング(+200円)も可能とする。

④「たまご型ぐいのみ H=110mm, φ=100 1,000円 (  窯)」
 手にフィットする形状。シンプルだが深みのある色。やわらかい口当たり。

 提供例
 ・エスプレッソ(シングル)     400円
 ・デザート             +100円でランチセット可能 
                    (プリン、チーズケーキ、アイスクリーム等を想定している。)
 ・ウイスキー、スピリッツ(ハーフ) 500円~

 様々な使い方を知ってもらう。
 
 

【コンセプトについて】
 まるで恋人を探すような感覚で、自分に合う食器を模索してもらう。その体験プロセスを味わえるスペースこそが、店舗である。食器=嫁という感覚を大切にし、食器と人間の関係を恋愛に例えるという考え方の浸透を目的とする。これこそ、男性目線の店づくりを掲げる理由である。これはいわゆる擬人化ビジネスの一種であり、過剰過ぎずかつ愛情あふれる事業システムを構築することを目指す。
 この事業の本質は、食器を販売することではない。飲食をきっかけにして、食器という切り口から食生活に寄り添い、より豊かなライフスタイルの創造をサポートするという位置づけを目指す。毎日の食生活を丁寧に、それは自分自身を丁寧に扱うことと同義である。生きる上でベースとなるのは健康な心と体であり、それは自分自身が食べたものによってつくられる。そのため、訴えかける相手としては、出された食事をただ食べるという現状から一歩進み、自ら作ってみたいかもと思っている人である。これは理想ではあるが、最終的にはコンビニ弁当で毎日の食事を済ますような人が、料理を好きになってくれればいいなと思っている。
 したがって、将来的には食器の販売にとどまらず、食材・調味料、食に関する書籍、調理道具なども扱うことを視野にいれている。また、料理教室や食器を売買できる蚤の市を開催することで、新たな食生活を取り込むきっかけを提供するような場所にしたい。
 一方で、料理は女性のものという考えが未だ世の中には残っている。女性向けの食器屋は数多くあれど、男性が気軽に入れるようなお店は少ない。しかしながら、食器の作り手、生み出す側の人間は男性のほうが多い。ならば、男性目線の商品の方がよりリアルであり、可能性が広がりやすいと考えるのが自然ではないだろうかという思いがある。
 



このビジネスは、始まりにすぎない。

私たちは、「環境に配慮した商品の購入=未来への投資」を訴え、大量消費・大量生産が当たり前な世の中が変わりゆく未来に寄り添い、だれもが自分らしいライフスタイルを選択できる機会を提案し続ける。












投資費用の内訳

・仕入費(食器) 200万円
・仕入費(飲食) 30万円/月×5ヶ月=150万円
・店舗賃料    平均30万円/月×5ヶ月=150万円
・車リース費   3万円/月×6ヶ月=18万円
・人件費     月10万円×6か月=60万円
・予備費     22万円

計 600万円

収益予想

収支見込
 12か月のうち、2か月間を食器の仕入れ及び準備期間とし、残り10か月で10か所に出店すると仮定します。

固定費 仕入費   売上     利益
初月 ¥30,000 ¥2,000,000 ¥0 ¥-2,030,000
2月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥-820,000
3月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥390,000
4月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥1,600,000
5月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥2,810,000
6月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥4,020,000
7月度 ¥30,000 ¥2,000,000 ¥0 ¥1,990,000
8月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥3,200,000
9月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥4,410,000
10月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥5,620,000
11月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥6,830,000
12月度 ¥430,000 ¥350,000 ¥1,990,000 ¥8,040,000

 1か所で3週間の営業を行うとして、日当たりの売り上げ予想を以下に示します。12か月後、仕入れた食器のうち26%は在庫として残ることになります。

一日当たりの売り上げ予想
【平日】
 食器    飲食   計
¥19,667 ¥53,030 ¥72,697
【週末】
 食器    飲食   計
¥19,667 ¥79,433 ¥99,099
【休日】
 食器    飲食   計
¥49,167 ¥79,433 ¥128,599

店舗の席数は10席程度で、客単価については
昼 1000円 、カフェ 600円 、夜 3000円とします。

[ 営業時間 11:00-21:00 ]
ランチタイム 11:00-14:00 席率50%、30分×6回転で ¥30,000/日
カフェタイム 14:00-17:00 席率20%、45分×4回転で ¥4,800/日
ディナータイム 17:00-21:00 席率30%、60分×4回転で ¥36,000/日

1日の平均売上は ¥70,800 となります。





投資家への還元方法

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起業家

起業家:Jadeさん

性別:女性

年代:28才

本人確認:健康保険証

事業形態:創業前

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