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日本の中古車を発展途上国に輸出

スタートアップ
掲載日:2020-09-06

希望投資金額 投資・出資 希望

800万円

自己PR

大学卒業後15年ほど予備校講師をやった後、数年海外放浪と日本を往復する生活をしていました。

その中で東南アジアやアフリカで古い日本車が数多く走っているのを目撃したことから、日本で安く流通しているが海外では高く売れる日本の中古車を輸出するビジネスを始めてみたいと思い、登録させていただきました。

未経験であることを批判されたこともありますが、趣味で業者オークションを利用して自分の車を買っていました。日常自分で車検場へ行って車検を通したり、購入の際の名義変更などを自力で行っており、業界の仕組みは多少理解しています。

ディーラーや中古車店などを通すと、様々な中間マージンが発生し、修理一つ取り上げても、自分でインターネットで部品を調達し持ち込んだ方が大幅に安上がりで修理できる、業界の不透明なしがらみがない自分のような人間が始めることによるメリットもあるかと思います。

事業プラン

中古車ビジネスというだけでレッドオーシャンだとかオワコンだと言われることもあります(実際にそう言われたエンジェル投資家もいます)が、それは日本国内で販売する場合に限った話だと思っています。

実際に日本国内で中古車を販売するのは、人口の減少、若者の車離れ、シェアリングエコノミーの発達により車を持たない人数が増えている以上、見通しはかなり厳しいかと思います。

しかし公共交通機関が発達していない発展途上国では車はインフラのように必要とされている中で、故障が少ないことで定評がある日本の中古車を安価で輸出することで、高価な新車には手が届かないアフリカやアジアの人々の移動手段として貢献できると思います。

また同時に日本では買い手がつかない高年式多走行の中古車を買ってもらえることで、資源を無駄にすることなく、自動車が寿命を迎えるまで使ってもらえるという意味ではエコロジーにもつながるサービスになるのではないかと思っています。

実際に貿易統計などを見ても、ロックダウンの影響でアジア方面への輸出台数は大幅に減少しているものの、アフリカ方面への輸出はそれほど減っていません。

輸出対象はアフリカの右ハンドル国を中心に考えています。

アフリカの左ハンドル国にも手を広げるためには左ハンドル車の調達が必要になりますが、将来は韓国に支社を設立し、中古車の調達と輸出を行えるようにして市場を拡大したいです。

具体的には業者オークションで1台10〜20万円前後の中古車を輸出して1台当たり5〜10万円くらいの利益を取る計画でいます。輸出による消費税還付もあるので最終的にはプラス数万円の利益になります。

具体例
仕入れ 10万円
業者オークション利用料と港への陸送費 3万円前後
輸出へ向けた検査及び手続き 6万円前後
アフリカ方面への輸送費   6万円前後
利益            5〜10万円
3000ドルから4000ドルで販売します。

当初は中古車輸出のポータルサイトに掲載して販売します。ポータルサイトを通じで現地の車屋などとつながりができてきたら徐々に直接販売に切り替えます(自社のWEBサイトを使った販売)。


最初は在庫リスクもあるので月に5〜10台から始めて、半年〜1年後には月20〜30台と増やしていく計画です。

中古車の輸出ビジネスは仕入れのためにある程度2〜3ヶ月分の運転資金がないと事業を続けていくことが困難です。

経費については当初は自宅を事務所でやろうと思うので、車の仕入れ代と駐車場代以外は極力かからないように抑えます。

投資費用の内訳

日本の中古車オークションからの仕入れ代が1台辺り10〜20万
輸出経費として10万前後
1台20〜30万で、月10台仕入れて200〜300万
2ヶ月で400万〜600万

自己資金 100万
信用保証協会からの借入 100万 (審査が通れば)

その他の運転資金は、中古車輸出の販路となるポータルサイトの登録料(販路ができれば自社でポータルサイトを作ることも視野に入れてます)と駐車場代(郊外の安い駐車場を借りる予定)が主な経費になります。

収益予想

3ヶ月〜半年後に月間で10台前後の販売で利益50万前後
1年後に20〜30台の販売月間で1ヶ月の利益100万円以上を目指す。

一台辺りの利益が5万〜10万を見込んでいます。

最初の数ヶ月はノウハウを学ぶ時期ですので慎重に月に5〜10台程度、1年後には20〜30台と伸びていけばビジネスの規模が大きくなると見込んでいます。

将来的にはアフリカの左ハンドル国への輸出も視野に入れるために、韓国に支社を設立して現地で左ハンドル車を調達し輸出する体制にできれば更に規模を拡大させることも考えています。

投資家への還元方法

出資でも融資でも可能です(事業が始められるのであれば法人化します)

融資の場合は金利込みで返済
出資の場合は具体的な数字はご提案いただければ検討いたします。

起業家へメッセージの送信

起業家

起業家:johnnyさん

メッセージ: 10名の方より打診を受けています。

性別:男性

年代:43才

本人確認:運転免許証

事業形態:個人事業主

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