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新潟県のベッドタウンで移住しながらカレー屋専門店をやりたい起業家を探しています

掲載日:2021-04-12

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投資可能金額

500万円

起業家へのメッセージ

[略歴]
・経営学修士/3児の父
・官公庁受託業務プロデューサー(2013年〜)
・カフェレストランオーナー(2015年〜)
・投資業(2015年〜)
・国内数社で顧問(2018年〜)

[新潟県のベッドタウンで移住しながらカレー専門店をやりたい起業家を探しています]
都市圏で飲食を開業しようとする起業家は多いですが、場所さえ間違えなければ地方の方が心身ともに消耗せずのびのび経営ができます。

開発が進む地域にある僕の使っていない土地を活用し、都市部と比較して10分の1ほどのコストで開業できるはずです。

僕は都内の物件のように契約時に家賃10数ヶ月分を要求することはありませんし、必要であれば飲食経営のノウハウも提供します。

200坪くらいの面積があるので今のところ50坪を15から20万円くらいで貸そうと考えています。地域の新たなコミュニティを作りたいので、とにかく長く続けていただけるよう全面的に協力します。

たとえば都内の好立地に同じ広さで開業する場合、

・物件取得費(坪単価3万円程度と仮定)
30,000円×50坪×補償金10ヶ月分=15,000,000円(①)
・内装費
5,000,000円(②)
参考: https://nomura-fp.com/カレー店の内装工事/
・材料費
500,000円(③) 注:経験則
・広告費等
500,000円(④) 注:経験則
・その他雑費
500,000円(⑤)
[開業費合計①+②+③+④+⑤=21,500,000円]

くらいかかります。

一方僕の提案は、

・物件取得費
200,000円(①)
・内装費
2,000,000円(②)注:足りない分は僕が出します
・材料費
500,000円(③)
・広告費等
0円(④) 注:新興住宅地で需要がある割に供給が足りてないので広告打たなくても勝てます。
・その他雑費
300,000円(⑤)注:できればこれくらい残しておいたら安心、くらいのものです。
[開業費合計①+②+③+④+⑤=3,000,000円]

くらいで開業できます。

ラーメンでもカレーでも、都市部で1杯1,000の料理を売るのは大変なご時世ですが、この土地では単価1,200円くらいの料理が何の苦労もなく売れています。田舎のアドバンテージです。

ランニングコストについては、1,500,000円の賃料+仕入れコスト+生活費をかけて運営するのと、200,000円の家賃(住み込み)+仕入れコストをかけて運営するのと、どちらが効率的でQOLが高いか言うまでも無いと思います。

今のところカレーは強豪ゼロなので、1,000円のランチバイキングなどで周辺のビジネスマンを取り込むのもいいと思います。

いろいろ書きましたが、プランはいくつかあるので地方のフロンティア性を理解し一旗当てたいという熱意のある方はメッセージをください。

[打ち合わせについて]
東京の自由ヶ丘が僕の拠点ですので、こちらに御足労いただける方とは積極的に打ち合わせに臨みます。

経営参画割合

起業家へメッセージの送信

起業家

起業家:TadaKosaさん

メッセージ: 11名の方より打診を受けています。

性別:男性

年代:34才

本人確認:運転免許証

事業形態:個人事業主

その他の案件

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