ホーム > 事業計画一覧 > 世界屈指の成長国・経済特区。地域のアトラクション的役割を担うテナント不動産を開発、運営。

世界屈指の成長国・経済特区。地域のアトラクション的役割を担うテナント不動産を開発、運営。

スタートアップ
掲載日:2019-08-13

希望投資金額

6,000万円

自己PR

●鉄道会社勤務を経て
●1997年 アイデア雑貨企画・製造会社を創業。
●2015年より投資家。フィリピンのホテルやレストランに出資。
 出資先の経営顧問。投資アドバイザー。
●ブログ https://survivalteamproject.blog.fc2.com

●新興国では下記サイトがご指摘のような事も実際に起きます。
https://ft-school.com/column/20045  
特に外国企業(中でも特に日本企業)が施主の場合、殆どの地元業者が、意図的な工期の引延ばしを仕掛けてきます。しかし、それに気づけず、対策を講じぬ日本企業は意外に多いのです。結果、特にコンドミニアム案件などでプレビルド被害が多発しております。
私共も、この4年、それら実例にも多く触れ、その対策等を考え立案する場面も経て参りました。

●また、新興国でのコンド投資での成功例を、少なくとも私共は一例しか知りません。更に、そんな稀な成功例でも、利回りは5%程度が限界、その他は「現地人には家賃が高過ぎ、外国人には需要が無い」つまり購買層不在のマーケットが新興国コンド投資の実態だと実感。同じ、成長国不動産と言えども、コンド投資は決してお勧めしないスタンスを貫いております。

事業プラン

●世銀資料が世界一の投資先と示す国。国が高度成長をとげる初期段階の経済特区に参入、この商用ビル開発を皮切りに、特区発展の「波を産む側」へ回れるチャンスです。

●2091年まで人口が増え続けるとされるフィリピンは、
『USニューズ & ワールド・レポート誌』も、世銀データを基に2018年、
「今、世界で最も投資するのに適した国の第一」と言及。
https://www.businessinsider.jp/post-163245

●そんな日本から僅か3時間半の親日国に在って、
最も安全、かつ、外資規制も無く、法人税率は驚愕のわずか5%! 
最寄り空港も、今後、フィリピン内で最も成長するとされ、
正に今、世界一の投資先と言えるスービック経済特区での商用ビル運営、
街づくり参画という、特筆すべきプロジェクトです。

●何より、私共自身が、そんな投資環境に魅かれ、
自己資金の九割以上を当地の不動産へ迷わず投資。
現地への移住をも即決し、既に4年間、
現場にて、その情勢をつぶさに体感した上でなお、
更なる新規起業にまで、自己資金の枠を超えても駆り立てられずにはいられぬ、
そんな当プロジェクトの詳細をぜひ、ご確認下さい。

≪≪≪ 計画概要 ≫≫≫

●そんなスービック経済特区にて不動産運営法人を新設。
特区内、好立地で現在、計画中の3階建商用ビル開発に参加し、
そのビルの1階と2階、2フロア(計750㎡)を新設法人名義にて所有します。

●この建設計画を立案した開発会社の経営陣は、
当該地域にあるホテル等への一部の出資者や幹部らで組織されており、
新設ビルは当該地域のアトラクション(集客・起爆剤)的役割を期待され誕生します。

●そもそも私共は、彼らの経営顧問として、
日常的に様々な相談を受けている立場にあり、
本件についても、相談を受けるうち、当該計画の大きな可能性と意義に強く共感。
「資金調達と経営の要請」を快諾したと言うのが、当プロジェクト発足の経緯です。

●従って当物件は、ただ建てられ、販売されるだけの物ではなく、
その後も彼ら、開発会社関係者らと私共は、
当地域の集客・起爆剤としての仕掛けを常に立案。
積極的に連携を続け、それはつまり、
当該物件自体の高稼働率維持への強力な付加価値としても機能し続けます。

●ご出資が、所有権100%投資家様の「付加価値付き商用不動産」となって担保され、成長国の実業界で力強く稼働、自社運営する本案件は、悪評の多いコンドミニアム案件(住居物件売切り)とは全く別のカテゴリのビジネスです。

●勿論、日本語での経営報告がなされ、
海外投資へのご不安は、必ずご払拭頂けます。
逆に成長国での副収入源確保は、国内での基盤安定をより強力に支え得ます。
弊社代表のブログを、どうぞご確認ください。
https://survivalteamproject.blog.fc2.com

●現地は、現在、商用不動産が慢性的に不足しており、
まさに、ビッグチャンス到来前夜の状態です。

投資費用の内訳

●新設法人の資本金100% : 5980万円
(実際の資本金はペソ建てとなります)
●従って、新設法人のオーナーは100%出資者様です。
●物件の所有権も100%出資者様です。
(正確には出資者様がオーナーの新設法人)
●テナント募集等のスタートアップ費用はビル開発会社が負担。
 つまり、資本金の全額は物件購入と購入諸経費にあてられ、
 ご出資の初期毀損は最大限防がれます。

●私共は地元ニーズを常に分析・ご報告しつつ、オーナー様のご意向を頂きながら、
開発会社等、関係各所との折衝も含め、現地での経営を担う役割を果たします。

収益予想

●出資額に対する表面利回り15%以上
●年間、約900万~1000万円(500万ペソ)以上の家賃収入が可能。
※このエリアのテナント家賃相場は月600~800ペソ/㎡です。(当物件は計750㎡)
●上記は、あくまで相場最低家賃のみを想定した額ですが、
周辺企業と連携し、テナントの一部直営も視野に入れており、
その実現で、更なる増収も大いに実現可能です。

投資家への還元方法

私共も、物件近隣のホテル2軒、レストラン等への出資者であり、
当該ビル開発の第一義は、エリア一帯の活性化です。
それゆえ、私共の運営利益は第一義としておらず……

●売上から諸経費実費を差し引いた最終利益の……少なくとも95%が、
出資者様に配当され続けます。
(もちろん、諸経費の内訳も毎年、ご確認いただきます)

●現地は、まさに成長初期段階にあり、
不動産価格も順調に右肩上がりの状態です。
ですから、家賃が値上がりする限り、
長期的にインカムを取って頂き……
(現地の状況を鑑みつつ、)
物件価値が天井を迎える直前付近で、
物件売却をご提案したいと考えております。
もちろん、売却益(キャピタルゲイン)も十分に期待でき、
その全額は、出資者様のものと考えております。

●途中でのご売却をご希望の場合は、
別途、協議の上、出来得る限り、私共でも売却先募集のご協力に尽力、
出資者様、私共、新オーナー、
3者の合意をもって解決する事といたします。

起業家へメッセージの送信

起業家

起業家:YAMADAさん

性別:男性

年代:

本人確認:パスポート

事業形態:創業前

同一起業家のその他の事業計画

上に戻る